北海道、子供を山中に置き去りに

しつけのために、山中に息子を置き去りにした父親の心境が理解できません。7歳の子供を山の中に置いてどんなしつけをしたかったのか、それが反省することに繋がるのか、また置き去りにしたことで遭難する恐れがあることは考えなかったのかと様々な疑問点が浮かんできます。
今もまだ発見されていない7歳のお子さんは、食べるものもなく薄着で雨も降る寒い中どうやって山の中で過ごしているのでしょうか。一刻も早い発見を望みます。また、父親には反省してもらいたいところがたくさんあります。うちの子も8歳ですがいたずら盛りで親の目を盗んではゲームばかりしていますし、まだまだ親がいないと何にもできないです。本気で怒ることもありますが、山の中に置き去りにはしません。死ぬ可能性がありますからね。命より大事な子供をクマのいる山に置き去りにはできませんから。40時間も手がかりもなく、今すぐどうしているのでしょうか。世間体を気にして捜索願を出しにくかったなんて、本当に勝手すぎる父親ですよ。はぐれたっ置き去りにしたとでは大違いですからね。早く無事に発見される事を願います。

バリアフリーって難解な問題かもしれませんね。

バリアフリーという言葉の意味はある程度は理解できる感じで浸透していますが、言葉だけで実態は伴っていないようです。
盲導犬を連れてきた人に対してタクシーの運転手は車が汚れるという意味で乗車拒否をするし、レストランなどは空いてる時間に来るようにとの言葉があったらしいですね。
ホテルに泊まろうとしても動物のアレルギーがあるから宿泊を拒否してるホテルもあるそうです。
車いすや杖の方がタクシーに乗ろうとしたら乗車拒否があったらしいです。
バリアフリーの施設は、近年増えてきているのですが、でも人の意識の中には隠しておくべき存在というのは戦時中の日本であったことだと思います。
自分の家に身体障碍者が生まれたらそこの親の素性が悪いと隠していた時代から、どのくらいの年月が経過してるんでしょうか。
それと同じ思考がどこかにあるのかと思ってしまっています。
色んな意味で面倒なことになるから入店拒否をしたと簡単に考えることができますが、一応はユニバーサルデザインというのもありますし、障害のある人も社会での活動の場も造られているのですが、やはり人間の心はまだまだそこに到達していなかったと感じています。

オバマ大統領の広島訪問

オバマ大統領の広島訪問は歴史的価値のあるものだったと思います。G7で日本に来日した折広島に来てくれて原爆資料館を訪れてくれてオバマ大統領は平和にとても関心のあるいい人だと思いました。原爆資料館で時間がなかったため全部は見れなかったのはとても残念ですがオバマ大統領が折った折り鶴と魂のこもったメッセージは広島をはじめ日本国民に大きな感動を与えたと思います。平和公園でのオバマ大統領のスピーチは謝罪はありませんでしたが原爆資料館も見て被爆者の声も生で聞いて本当に核なき世界を作らなければならないという決意が感じられました。アメリカの今までの大統領の中であんなに平和に対して思いの強い大統領はいたでしょうか?被爆者の方々もオバマ大統領の気持ちは伝わったと思います。被爆者の方々と握手をしながら語り合っている姿を見たら、世界の平和についての取り組みは今改めてスタートしたのではないかと思いました。これからアメリカ大統領が変りますがオバマ大統領のように平和主義者であることを望みます。広島訪問は平和へのあしがけ、平和への第一歩だったと思います。